錬心剣友会では、入会後しばらくの間「基本組」として稽古に取り組みます。
基本組の間は、あえて道着や袴を着用せず、剣道の基礎と向き合うことを大切にしています。

基本試験に合格すると、道着・袴の着用が許可されます。
この道着に袖を通す瞬間は、一人ひとりにとって大きな目標であり、成長の証でもあります。
その日を励みに、基本組の仲間たちは日々の稽古に真剣に取り組み、基本を大切に積み重ねています。
基礎を大切にする錬心剣友会ならではの稽古風景です。

昨年末には、基本組から2名が基本試験に挑戦しました。
2人とも日頃の稽古の成果をしっかり発揮し、とても立派な内容でした。


これからも、基礎を大切にしながら、一人ひとりの成長を温かく見守っていきたいと思います。
